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| 週初めの天気予報とは裏腹に、とてもよく晴れたグリーンフェスタ日よりとなりました。 NPOJCGAの販売ブースでは、事前に板橋区高島第三中学校で作成したシューズキーパー(300円)、会員の皆様に焼いてもらったハーブクッキー(¥100)、おなじみのハーブティー(¥300)とハーブ苗各種、ガーデニングハットを販売しました。 応援で来てくれた高島第三中学校の三年生3人は、恥ずかしそうにしながらも声を張り上げて、自分たちの作ったシューズキーパーとクッキーの売り子としてがんばってくれました。 また、12時からは北原ミチ子理事による「ハーブローション」の講習会。 このとき日差しは一番強く、暑いくらいでした。それにもかかわらず、講習を受けられていた方々は熱心に北原講師の話に耳を傾けていました。 板橋グリーンフェスタは、今年で4回目の参加となります。今年からは4月29日のみどりの日から変りましたがいつまでも緑を愛するイベントととして続いていってほしいものです。 報告:入佐智子理事 |
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| 私がお手伝いした4月1日は、最高気温が25度という夏日で、ポット苗のハーブ達には、少し、かわいそうな状態でした。 試飲で出したアイスのハーブティ、クレオパトラは、暑いという事もあり売れ行きが良く、品切れとなってしまいました。 ハーブ苗を、たくさん買って頂いた方から、ガーデニングの依頼もあり、少し、戸惑いながらも、嬉しい気持ちで、ガーデニングさせて頂きました。 満開のしだれ桜の元での出店は本当に、幸せな気持ちにさせてくれるものでした。 機会を与えて下さった皆様、ありがとうございました。 報告:小山悦子理事 |
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| 高島三中「学校のいっぴん」に認定された「シューズキーパー」をつくる活動を支援協力しました。 出来上がった77個のシューズキーパーは、グリーンフェスタ2007で販売されます。 高島三中のハーブ園で収穫したハーブが入っていて、とても香りの良いシューズキーパーです。 |
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東京都公立中学校事務職員会の学校事務研修会が、板橋区立高島第三中学校を会場に開催され、東京都内の中学校から約50名の参加がありました。 テーマは、『生徒に優しい教育環境づくりと施設見学で、「園芸を通じた健康づくり」を進めているハーブ研究家の講師から、事務職員として教育環境整備に必要な心構えを学ぶとともに、現在同校で実施しているハーブ園や雨水利用施設などを見学する』というもので、会から依頼がありました。 講師は、外山たら先生と外山道子先生。 NPOJCGAが進めているハーブガーデンづくりを中心とした小中学校や地域での活動紹介や、ハーブティーの試飲をはじめ、ハーブと健康に関するお話しなど、お二人の先生からいろいろ教えていただきました。 皆さん熱心に参加され、たいへん活気のある会でした。 |
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練馬区の谷原中学校PTA文化委員会より依頼があり、『ハーブティー講習会』を開催いたしました。 主催:谷原中学校PTA文化委員会 講師は草香もえ先生、アシスタントは伊藤隆子先生でした。 ハーブの効能効果、ハーブティーのおいしい飲み方、栽培の仕方などなど、皆さん興味深く熱心に参加されていました。 谷原中の皆さん、生活にハーブを取り入れ、楽しんでください。 |
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この日は、高島三中の自然科学部、園芸ボランティアクラブほか生徒有志、保護者の方々といっしょにハーブガーデンの整備を行いました。 剪定したハーブはみんなで家に持ち帰り、お風呂に入れることにしました。 作業の後に飲むハーブティーの材料、アップルミントの説明を、生徒たちにしている外山道子先生 |
| NHKエコスタイルストリートの会場は、渋谷公園通り(NHKからパルコ〜マルイに下るストリート)です。ここに児童達の「苗木の寄せ植え」と130個(幅80cm×奥行き75cm)の花の寄せ植えプランターを設置。この活動には、いろいろな団体が参加しますが、NHKとの会議でNPOJCGAが定植作業のイニシヤチブをとることになりました。当日の様子をご覧下さい。 |
| NHKは、5月20日〜6月11日の期間「地球大好き環境キャンペーン」の全国イベントのひとつとして「NHKエコスタイルストリート」を実施します。NPOJCGAは、そこに飾る「富士山で収穫した木のタネから育てた苗木」を5月20日まで渋谷区内の小学校にホームステイさせ、その期間、小学校児童に栽培管理してもらう総合学習を手伝っています。全部で5校の応募があり、すでに3校は外山たら会長と鈴木悦子理事によりレクチャーを行いました。「森林の大切さや地球環境などの講義」の後、グランドカバーのリュウノヒゲの定植など指導しました。児童達はガーデニングを楽しんでいました。当日の様子をご覧下さい。 |
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日時:2005.6月22日、7月13日、9月20日、22日(継続中) |
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| 高層ビルにぐるりと囲まれた場所に位置する港区立芝小学校。緑の環境に乏しいこの小学校をハーブ、野菜、花でいっぱいにしよう、と始まったのが「芝小・園芸ボランティアクラブ」である。 活動計画案の提出・諸々の申請を経て、PTAの皆様のご協力のもと活動がスタート。これまでに6月(ハーブティー講座)・7月(ガーデンの雑草取り・土入れ)・9/20(ガーデン整備)などの活動を行い、いよいよ9/22、子ども達との共同作業の日を迎えた。 当日は全校生徒約120名が3〜5個のチューリップの球根を植える作業を体験。球根を手にした子ども達は指定された花壇へ 赴き、移植ゴテを仲良く順番に使いながら穴を掘り、球根を土に入れていた。途中、子ども達から「球根を植えるときに皮をむかなくていいの?」「球根は全部同じ形なのにどうして何色の花が咲くかわかるの?」などの質問が続出!正しい知識を子ども達に分かり易く伝えることの難しさを痛感した。 その後PTAの皆さんのお力を借りて16個(0.5×1m=2box、1.3×1m=5box、3×1m=9box)のレンガ造りの花壇にハーブを定植。活動終了後には「自分ではなかなかやらないが、こうして土を触る機会があるのは嬉しい」「植物に触れていると何だかホッとする」「自宅でもチャレンジしたいのでハーブについてもっと知りたい」などの感想をお寄せいただいた。 11月後半には開校祭が予定されている。その頃には定植したハーブが落ち着き、この学校の花壇も様子を一変させているに違いない。雑草と土だけだった花壇が緑で溢れ、その横で子ども達が走り回って遊んでいる…その様子を想像すると「このボランティア活動はやめられないなぁ〜」と感じる(笑)この活動は今後も継続が予定されている。お時間のある方は是非参加して頂きたい。力仕事も多いので力に自信のあるかたは大歓迎である! |
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主催:志村四中PTA 講師:草香もえ(右) アシスタント:小山悦子(左) テーマ:『心にゆとりと潤いを』 同校PTA会員の方々を対象に、ハーブティーの試飲・ハーブティーの入れ方などの講習会を行いました。 |
| 出展協力 轄L瀬 |
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| 出展協力 潟^ニタ ハウジングウェア |
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| コンテスト18 チルドレンズ・グリーン・シティー(2) 出展者・NPO日本コミュニティーガーデニング協会 銀賞受賞! ビオガーデン(区画全体にたいする賞) 銀賞受賞! ビオトープ(個々の作品に対する賞) 轄L瀬 |
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| 北原ミチ子先生の楽しい講義 | ブレンドしたハーブオイルにエタノール40ccを加えよく混ぜる |
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| 環境なんでも発表会で説明する外山たら会長 | ハーブティーの説明をする小林智子理事 |
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| 作業風景 | 整地完成(中央にはオリーブの木) |
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| 数種類のハーブをブレンドしてつくるハーブバス | ハーブティーの講義と試飲 |
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| 高島三中ボランティア部の生徒達 | 宝探しの説明をする外山会長 |
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| 腐葉土づくりにくわしい飯田正己さん | 生ゴミリサイクル全国ネットワークの蓮沼浩子さんとJCGAの飯田正己さんにレクチャーを受ける生徒とPTAの父母たち |
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| それぞれのオリジナル作品を手に記念撮影 | オレゴンもみの木でつくる本場クリスマスリース |
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| ハーブクッキーの販売 | クッキー販売中の高三中生 |
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| ちびっこに大人気のかき氷・町会の人たちは汗びっしょりで大奮闘 | 今年もみごとに咲いたラベンダー・ハチやチョウチョもいっぱいいたよ |
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| 雑草取りをしたあとのごほうびは「アップルミントティー」 | 「ほんとだカレーの香りだ!」カレープラントの香りを楽しむ生徒と先生 |
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| たら先生の園芸講座は大盛況 | 元気のいいハーブ苗を格安で販売 |
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| ビオリウム | ビオリウム |
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| 2日間ともすがすがしい快晴のイベント日和で、たくさんの人出がありました。歌ありダンスあり、そして港区ならではの国際色豊かな出店の数々で、港区民祭りは盛大に催されました。 私たちJCGAは、港区の「NPO生活福祉ネットワーク」さんのテントの隣に出店(テント)を設け、チューリップ球根、ハーブ苗(ローズマリー、ラベンダー、オリーブの木)、自然農薬、協会オリジナル帽子などを販売しました。 中でもチューリップの球根つかみどりは、小さな子供達に大人気でした。なんと、7個もつかんだ男の子がいました! |
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| イベント ”みなとNPOハウス”ではじめての集まり 夢広場へようこそ! 企画事務局団体 ”NPO生活福祉ネットワーク” |
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| 去る9月7日(土)港区のNPO主催のイベントが六本木みなとNPOハウス(旧三河台中学校・六本木4−7−14)にて開催されました。 | |
| 生活福祉ネットワークのイベント紹介文 私たちは沢山の夢を持って集まりました。食べるたびに出た生ゴミを堆肥や家畜の餌に出来ないかと考えて、生ゴミを乾燥することを思いつきました。東京湾がゴミで埋め尽くされていた頃の話です。あれから長い歳月をかけ、活動を続けました。そして、夢がかなって環境社会の到来を思わせる”みなとNPOハウス”が出来ました。 生ゴミの乾燥を”循環型・福祉の街づくり”の核にして活動している私たちの活動の紹介と、簡単な土への戻し方・専門家による堆肥づくりと体験学習・農家から直接送ってもらう有機野菜でつくったお昼の食事。ハーブについての基礎知識を専門家にお話し頂いて、ハーブを使った憩いのひととき。おしゃべりタイムの後は、流れ解散。 |
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| スケジュール 10:30 挨拶と仲間の活動紹介 −素食susyokuについて(給食室の活動紹介)− 10:45 資料説明と”みなとNPOハウス” −環境型・福祉の街づくり(市民と行政が協働して創り出す新し い社会)− 10:55 乾燥生ごみ処理機をつかって「土の素(乾燥生ごみ)」をつくろう 12:00 昼食 素食”sushoku”をどうぞ! 13:00 ハーブのお話 あれこれ・・・NPO・JCGA外山たら会長 ・基本の「き」 ・美しいハーブは心も体も元気にします ・秋に植えるハーブのこと 14:00 ちょっと早めのティータイム ・3分間スピーチ 知り合うためのPR ・バイオリンを楽しみましょう ・ハーブティーとお手製のおやつ ・おしゃべりのあとは流れ解散 |
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昼食は、港区長を交えての素食”sushoku”の試食です。ボリュームたっぷりのお弁当に、会場一同、大満足の様子でした。 |
◎味覚の”おいしい”と体に”おいしい”を合体させたものが、”すふぇーろ・みなと・土の会”が提唱する素食”sushoku”。旬の野菜をふんだんに盛り込んだ一品は健康にいいことはもちろん、子育てお母さんや、独り暮らしのお年寄りの食卓を彩ることうけあいです。 ◎月曜日から金曜日までの毎日、高齢者のための配食サービスを始めます。調理を担当するのは「すふぇーろ・みなと」の主婦のお母さんたち。調理場は”みなとNPOハウス”の給食室。配達はボランティアさんです。 |
◎実際にハーブを手に取りながらの説明は、みなさんに大変興味をもっていただきました。 ハーブティーとハーブクッキーも大好評でした |
楽しい昼食後は、NPO日本コミュニティーガーデニング協会外山たら会長による「ハーブのはなしあれこれ」。![]() |