| 花通信 | 名 前 |
| 第36号 | クダモノトケイソウ |
| 第36号 | ミニカボチャ |
| 第36号 | 月下美人 |
| 第37号 | サルスベリ |
| 第37号 | ムラサキシキブ |
| 第38号 | フウセンカズラ |
| 第38号 | シュウメイギク |
| 第38号 | シュウカイドウ |
| 第39号 | 変化アサガオ |
| 第39号 | ムベ |
| 第40号 | パッションフルーツ |
| 第40号 | ムラサキシキブ |
| 第40号 | セージ |
| 花通信第36号 2004.9.11 クダモノトケイソウ |
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鉢植えのクダモノトケイソウに今年初めて花が咲きました。
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アップです。この花のあと、パッションフルーツができます。
茶色の艶のある実がしわしわになったころが食べごろです。
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ミニカボチャ、プッチーニ、再登場。
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| さらに、美人の登場!! |
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一昨日の夜6輪、昨夜7輪咲きましたが、デジカメがどこかに行ってしまって‥ 今夜は、2輪だけでした。今年は、たぶんこれで終わりでしょう。
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| 花通信第37号 2004.9.12 サルスベリ | |
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植物も、夏から秋のものに移りつつあります。
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真夏の花、サルスベリの最後の花かと思います。
普通の花木は、前年に花芽ができて、冬越ししたのちに、花を咲かせますが、サルスベリは、その年に新梢に花芽をつくり、花を咲かせきます。
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秋を感じさせるムラサキシキブ(正確には、それより小型のコムラサキ)の実が色づき始めました。
完熟して落ちた実から翌年芽が出てきます。ミニ鉢にあげて小盆栽をつくっています。ご希望の方は、どうぞ!! 発芽後2年目で実がつくと書いてありましたが、今年はだめでした。来年は、大丈夫でしょう。
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| 花通信第38号 2004.9.18 フウセンカズラの実 | ||
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フウセンカズラの実です。くりくりぼうやの集団みたいです。
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シュウメイギク(秋明菊)が咲き始めました。菊といっても、アネモネの仲間、キクではありません。
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こちらは、シュウカイドウ(秋海棠)、春の花木のカイドウと似てるようにはみえませんが‥
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夏が苦手のシクラメン、夏眠させていたのを植え替えました。シクラメンは、植物図鑑では、「ぶたのまんじゅう」!!Saw Breadを直訳しての名前だそうですが、あまりいい名前ではありません。牧野富太郎博士から「カガリビバナ」という名前をいただいたのに、普及していません。
それにしても、花木、果樹、球根、鉢物など、あれやこれやとずいぶん手間のかかることをやっているものだと、我ながら感心もしています。
田舎生まれの人間が、公務員住宅などのコンクリートの建物に長年押し込まれた反動かもしれません。
当時は、いわば「ベランダー」=ベランダ園芸家、ようやく、ガーデナーに近づきつつあるということでしょうか。一応、グリーンアドバイザーという資格は持っていますが‥
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| 花通信第39号 2004.9.20 アケビ&ムベ |
| 夏の名残り、変化アサガオです。 右は覆輪丸咲き、左にようやく撫子咲きが現れました。 ナデシコちゃんは、葉っぱもちりちりです。 |
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| 休みの日に、ムベの棚を木材からパイプ組に変えました。 |
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| 真ん中にみえるのが、実です。 |
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これが、4月初めの花!!ムベは、アケビの兄弟分です。アケビは落葉性、ムベは常緑です。アケビは、熟すと実が割れて開くところから、「開く実」が語源とされています。最近スーパーなどでも売られているのは、裂果しない性質のものを選別、栽培して商品性を上げているもののようです。ところで、ムベの語源としていわれているのは‥
琵琶湖のほとりに位置する滋賀県近江八幡市の北津田町に残る古い伝説。蒲生野に狩りに出かけた天智天皇がこの地で、8人の男子を持つ健康な老夫婦に出会い、「汝ら如何(いか)に斯(か)く長寿ぞ」と尋ねたところ、夫婦はこの地で取れる珍しい果物が無病長寿の霊果であり、毎年秋にこれを食するためと答えた。賞味した天皇は「むべなるかな」と得心して、「斯くの如き霊果は例年貢進せよ」と命じた。
ほんとかなと思いますが、どうも本当のようで、最近、その地から皇室へムベの献上が再開されたそうです。むべなるかな!!
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| 花通信第40号 2004.9.5 クダモノトケイソウ | |
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癒し系「花通信」も、第四十号です。
以前に花をご紹介のクダモノトケイソウ、実ができています。パッションフルーツです。直系4cmくらい。これが茶色になってしわしわになった頃が食べごろです。
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ムラサキシキブ(コムラサキ)のうしろは、黄花コスモスです。
普通のコスモス同様メキシコ原産ですが、高地産で短日性の普通のコスモスと違って、低地産で早い時期から日長が長くても開花します。
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セージのブルーはもっと濃い色ですが、写真ではどうしてもよく出ません。ソーセージの語源として、Sau(牝豚)とこのハーブのSageという語が合成されてできたものとよく説明されますが、ほかにも説があるそうで決定的な語源ではないようです。
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