朱雀井さんの花通信

花通信 名  前
第61号 ドウダンツツジ
第61号 スイセン
第62号 花かんざし
第62号 ユリオプスデージー
第63号 チューリップ
第64号 トキワヤマボウシ
第64号 ロウバイ
第64号 アロエ
第65号 ヤマモモの木
第65号 ダイダイ


花通信第61号 2004.12.12 ドウダンツツジ
私めが生まれ育った家に行ってきました。
例年は終わりのはずのドウダンツツジの紅葉がきれいでした。
これが、樹齢300年くらいかなというドウダンツツジの巨木です。本堂の屋根より上に伸びてます。
 
最後に、スイセンも咲いてました!!
スイセンは、地中海原産。中国経由で渡来したという説や、海上を漂って渡来したという説があるようです。ちなみに、スイセンの3大名所、淡路島、伊豆爪木崎、越前海岸は、いずれも海岸です。
花通信第62号 2004.12.18 冬の庭
先週買ってきた「花かんざし」という名前で売られているキク科の花です。オーストラリア原産、別名ペーパーカスケードで売られていることもありますが、紙細工のようなカサカサした花です。
再登場、ユリオプシスデージー、南アフリカ原産。初冬から春まで咲いてくれます。花屋さんのは、矮化剤で背丈を抑えているので、庭植えにしておくと1m以上になるようです。
冬の庭、左手前はブルーベリー、ユスラウメが2本、その右うしろにザクロ、左奥はキンモクセイです。ザクロの剪定は、棘棘で面倒です。
ユスラウメは、赤実と白実のセットとして買いましたが、どちらも赤実でした。2m以上の大きさになっています。
花通信第63号 2004.12.25 チューリップ
富山県のチューリップ「早春物語」です。
今週月曜日21日、一輪が開きかけです。
22日、年末なのに、まさに早春の雰囲気です。
一冬経過したと球根に錯覚させる低温処理を春化処理といいます。最近は、処理済の球根が売られるようになってきました。気温が低いと開花期間も長くなるようです。
花通信第64号 2004.12.26 ロウバイ
トキワヤマボウシがこの寒さで紅葉してきました。ハナミズキの仲間で名前の通り常緑樹です。今年は暖かいので、早春の花、ロウバイが落葉樹なのに葉をつけたまま咲いているところがあるとの話を聞きましたが‥
あれあれっ、ほんとに葉をつけたまま、わが家のロウバイも咲いていました。でも、なんだか変な感じです。
これが本来の姿です。レンギョウなどとともに早春の花ですが‥
ロウバイとは、蝋梅、蝋細工のような花で香りがあります。
アロエにつぼみが上がってきました。
花通信第65号 2004.12.31 雪
年末の今日も、東京は雪です。これは、29日の雪の写真です。ヤマモモの木は、大木になっていますが、7、8年前の高松在勤時に高知から宅急便でわが家に送ったものです。ずいぶん成長が早いのは、土が合っているためかと思います。
チューリップの鉢も雪をかぶっています。
正月飾りの中に、ダイダイがありますが、この橙は、元々「代々」という意味で、秋に黄色くなった実が、そのままにしておくと、春に緑に戻り、秋にまた黄色になり‥を数年間繰り返すそうで、縁起物のダイダイとなったとのことです。