朱雀井さんの花通信

花通信 名  前
第21号 変化朝顔
第21号 ハス
第22号 巨大輪朝顔
第22号 ハス
第23号 ハス
第24号 ラベンダー
第24号 ヤナギラン
第25号 花火花
第25号 朝顔


花通信第21号 2004.8.1 変化朝顔
日比谷公園朝顔展の変化咲き朝顔です。
桔梗咲きです。
こちらは、台咲き!!
変化咲き朝顔は、江戸時代文化文政時代からの伝統園芸植物で、変化の性質は劣性遺伝ということです。
牡丹咲き!!
ちょっとわかりづらいですが、獅子咲き!!
右、石化朝顔、茎が帯化といって、帯状になっています。
それから、前号の采咲きとしたのは、撫子咲きが正しいようです。訂正。
最後に、わが家の花!!
ハスのつぼみが上がってきました!!
右の葉の下にも一個!! 発芽から2年目でようやく‥です。

花通信第22号 2004.8.3 巨大輪朝顔
日比谷公園朝顔展、巨大輪朝顔、これは、20cmあまりの巨大輪ですが、今年の最高は、24.4cmということでした。想像してみて下さい。
それから、今朝、わが家のハスの花が咲きました!!
朝日の中で、ハスの花が光り輝いています!!感激!!よくぞここまで育ってくれたというところです。
花通信第23号 2004.8.7 ハス
ハスの花の開花は4日間!! 二日目が一番きれいでした!!
これが二日目の花です!!
ハスの原種は2種類で世界中で栽培されていますが、ハスの地下茎レンコンは日本人以外はあまり食べないそうです。
また、食用にされたのは、江戸時代、救
荒作物だそうです。
食用は、観賞用の花ハスに比べて花付きはよくありません。
昔から仏教とかかわりの深い花のため、明治の廃仏毀釈の時代には、ハスまで虐待されてしまった歴史もあります。
これが3日目、少し色が淡くなっています。
 
ハスの茎から繊維が採れるのをご存知でしょうか?
茎を折って引っ張ったときに出てくる繊維を集めて織物にしたのが藕絲(ぐうし)織で、大変な手数がかかるもの。
「近くの田舎」というNPO法人が愛子様に小さな布切れのかたちでこれを献上したそうで、さらに、愛子様の成人式の時に藕絲織の十二単を作って献上したいと、気の遠くなるようなことを企画しています。
何十万人の人を動員してもどれぐらいの期間かかるのか‥。
ハスの実はお菓子などにも利用されていますが、その胚芽は肌の再生と骨粗しょう症にいいのだそうです。以上のハスの知識は、ほとんどNPOの千本松理事長に伺った話です。

花通信第24号 2004.8.8 ラベンダー
今日は、群馬県沼田市のたんばらラベンダーパークにバイクで行ってきました。関越道沼田ICから北に30分ほど、練馬ICから2時間ほどです。冬はスキー場です。
ゲートのすぐ先にラベンダー園などがあり、さらにリフトで上がったところの左側のゲレンデが上のラベンダー畑!!
右側のゲレンデが下の写真!!
ラベンダーの間のピンクは、ヤナギラン!!
標高が高いため、北海道富良野のラベンダーよりも開花が遅く、7月中旬から8月中旬が見頃です。下、赤トンボはちょっと見づらいですが‥
ラベンダーのほか、種類はあまり多くありませんが、ハーブの見本園もあります。今日も暑い東京に比べ、ここでの木陰の風は涼しくさわやかで快適そのものです!! 
下の写真がヤナギラン
花通信第25号 2004.8.10 花火花
私が勝手に花火花と呼んでいる花が咲きました!!
本当はハエマンサスといいます。
真夏の真昼の花火のようです。
それからこの春に昨年日比谷の朝顔展で買った変化アサガオの種をまきましたが、短日植物の代表という風情でなかなか咲かず、最近ようやく咲き始めました。
花径5〜6cmのかわいい花です。
下の花は、白地紫時雨絞というようです。
これは、今日初めて咲きました。もう少し小さい花で、覆輪桔梗咲です。