| 花通信 | 名 前 |
| 第11号 | ハス |
| 第12号 | ミニトマト |
| 第13号 | ミニカボチャ |
| 第13号 | キュウリ |
| 第13号 | ジャガイモ |
| 第14号 | フウラン |
| 第15号 | 野菜畑 |
| 第15号 | デルフィニューム |
| 第15号 | ブルーサルビア |
| 花通信第11号 2004.7.3 ハス | |
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去年もらったハスの実を発芽させて(ものすごく固い殻をサンドペーパーで削るという作業が必要です)、この春に植替えました。
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4/3の写真には、蚊対策の緋メダカちゃんが泳いでいます。購入した鉢は、タイ産でした。
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| 4/29、伸びだしてます。 | |
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今日、大きな葉の直径は、30cmほどありました!!
発芽2年目には、開花が期待できるそうですが‥
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| ハスの豆知識 | |
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・大賀ハス
千葉県の縄文遺跡から発見された2,000年前のハスの種子を発芽、開花させた大賀博士の名前のついた古代ハスです。
・ハスの花が咲くときには、ポンと音がする?‥という説がかなり信じられていますが、高松在勤時に、ハス(レンコン)の産地の徳島県の農家の人に聞いてもらったところ、ポンと音がするような感じで早朝に開花するとのこと。音は、うそです。
・蓮っ葉
蓮の葉商いが語源とか。お盆の供物を盛るための蓮の葉を売る商いで短期間にしか役に立たない粗製のものを売るという意味に使われ、さらに転じて、「軽はずみ」、「浮ついた」という意味になったとのこと。ハスの葉にすれば、とんだ濡れ衣!!
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| 花通信第12号 2004.7.4 ミニトマト | |
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裏庭の猫の額に植えたデルモンテのトマト苗が大きくなりました。中玉トマトということですが、ミニトマトの感じです。
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これもデルモンテのイエローミニトマト!! この状態で味見、ずいぶん甘いトマトです。
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○トマトの原産地
南米アンデスの水分の少ないやせた土地だそうです。
以前訪問した那須にあるカゴメの研究所には、原種のトマトも植えてありました。実はミニトマトよりも小さく、色も各種ありました。原種は、確か7品種と聞いたような記憶!!ちなみに全世界のトマトの品種は、9,000種で、カゴメでは6,000種あまりを保存管理しているとの説明でした。
○トマトの旬は‥ 水分を極端に控えてつくられるフルーツトマトは、一年中で一番糖度が高くなる3〜4月にできます。夏のトマトは、ビタミンCは、一番多くなりますが、糖度は、いまいち!!
○市販のトマト
八百屋さんのトマトは、最近は、ほとんどタキイ種苗の「桃太郎」さんです。フルーツトマトも、「桃太郎」を特別に管理してつくられているようです。ミニトマトは、それほど寡占状態でなく、時々新しい品種が勢力を伸ばしています。
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| 花通信第13号 2004.7.10 ミニカボチャ | ||
| サカタのタネのミニカボチャ、「プッチーニ」です。 | ||
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手前の花は、雄花!!人工授粉した方がいいようです。うしろに小さい実!!
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これは、鉢植えにしたもの!!最近八百屋さんにも出ているカボチャ!!室内の飾りにもなります。
カボチャ、キュウリは、ウドンコ病という細菌性の病気によくかかります。ハナミズキやサルスベリにもつきやすい白い粉をかぶったようになる病気!!カリグリーンというのが人畜無害で使いやすい薬剤です。さらに、わが家の秘密兵器は、強化木酢液というべきもの!!炭焼きの煙から取る木酢液に、焼酎、ニンニク、トウガラシなどを漬け込んだのを200〜300倍くらいにして散布します。害虫忌避剤で、植物を丈夫に育てる効果があるようです。自家製です。 |
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| 猫の額のキュウリ、本日の朝は2本ゲット!! おいしいキューちゃんです!! | ||
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ジャガも少しづつ収穫して、最後の収穫!!ずいぶん大きいのもありました!!
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| 花通信第14号 2004.7.11 フウラン |
| 夏の花、日本の野生蘭、フウラン(風蘭)です。 |
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日本の山地の木の上に着生するランで、江戸時代からの古典園芸植物の世界では、富貴蘭として、長生蘭(セッコク)、おもとなどとともに愛されてきました。
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| 清々しい香りがあります。 |
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ところで、今日は、ザクロの剪定をしていたところ、枝の中に隠れていた蜂の巣に気づかず、一刺しやられてしまいました。手当て後、散水栓をシャワー状にして巣に浴びせ、蜂の動きを封じて棒で巣を落としました。ふう!!蜂の子が好物の長野県の人なら、思わぬもうけ物というところでしょうが‥
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前号の木酢液、野菜に化学製品の薬剤をかけるのがいやで考えたいわば自然農薬です。似たようなものが最近市販されていますが、自然農薬という言葉を使うと、農薬取締法の許可を得たものでないとだめと農水省からお叱りを受けるそうです。最近のこの法律の改正で有機農法、無農薬農法で使用するものと農薬との調整が問題になっていましたが、どうなったのか、その後追跡せずです。
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| 花通信第15号 2004.7.17 | |
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| わんちゃんに中玉トマトを持たせました!! わんわん!! | |
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裏の猫の額の野菜畑です。手前から、トマト、キュウリ、カボチャ、その奥はミョウガが植えてあります。
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デルフィニューム、春に咲き終わってから出た新芽からまた花が咲きました!!右の小さい花は、ブルーサルビアです。
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