サザンカがまだ咲いています。
今日は、今までの寒い冬がうそのような暖かい日でした。
去年は、例年より早く12月に咲いたロウバイが今年は1月中旬に、ようやく
咲きました。
去年の今頃は、チューリップの芽もずいぶん顔を出していましたが、今年は
まだまだ‥。
ビオラは元気です。逆光で撮りました。
この鉢はプラ鉢ですが、プラ鉢が一般的になったのは、第一次オイル
ショックの時だそうです。駄温鉢、素焼鉢を焼く重油が不足で、石油
製品の鉢が主流になったとのこと、ふーーーんというところ!!
軽さと水やり回数が減ることで、花卉生産農家が重宝したためとの説
明でした。
前に出たヒイラギナンテン、つぼみから開花です。
今日は、午後からグリーンアドバイザー東京の勉強会で、肥料と
土の勉強でした。講師が東京農工大卒の肥土さんというのは、
冗談のような本当の話。
お勉強の一部‥
・赤玉土=富士山の爆発による関東ローム層の火山灰土、た
だ売られているのは、栃木で鹿沼土採掘時に取れ
る那須の火山の火山灰土がほとんどとのこと。
NHK趣味の園芸で、講師が赤玉土7、腐葉土3
などというものだから、関西でも九州でも、本来代わ
りのものがあるにかかわらず、わざわざ関東から運ん
で売られるようになった。
・培養土=様々なものが売られており、結論は使ってみないと
わからないとのこと。価格も15〜20Lで、300〜
900円。浄水汚泥や産廃の土利用のものもある。
すぐに使える土とあっても、肥料が入っているのか、
ないのかの表示もないものもある。安いのは、やめ
た方がよいとしかいえないのこと。
・鉢底石=水はけをよくするためと使われるが、6〜7号までの
鉢ではあまり効果なく、不要とのこと。